買い物

【買い物】ブラックレーベル BLX SG 6101F+FSが新しい仲間に!

BLX_SG_6101L+FS

ちょい高級のスピニングロッドを購入しましたので、買った経緯や実際の使用感をレポートしてみます!

私の場合、霞水系でおかっぱりをする際には、基本的に2セット

  • スピニングタックル+ベイトフィネスタックル
  • スピニングタックル+巻物タックル

という組み合わせが多く、スピニングタックルが間違いなく1番使用頻度が高いです

しかし、使用しているロッドはバス釣り再開時に購入したエントリーモデル(笑)

ちなみに「バスX 632ML(ダイワ)」というモデルで、(短いから)操作性も良く、パワーもそこそこあり愛用していましたが、

スピニングロッドに望むこと
  • もうちょっと飛距離が欲しい
  • もうちょっと感度が欲しい
  • それでいて操作性が良くキャストアシュラシーも良い
  • でもスティーズは高くて買えない

というワガママ欲求がありました(笑)

そんなワガママを満たしてくれそうなロッド…

それが今回の購入した、

ブラックレーベル BLX SG 6101L+FS

というロッドです!!

ブラックレーベル BLX SG 6101L+FS カタログスペック

では、どんなロッドかをDAIWA 公式ホームページから引用します。

ブラックレーベル SGについて

質実剛健ロッドの、感度と操作性の特化したSG。

バスフィッシングの基本動作、投げる、誘う、掛ける、獲るという一連の動作を完遂するために本質のみに磨きをかけた「ブラックレーベル」。

中でも「SG」シリーズは高弾性カーボンを徹底研究して生まれた、感度、操作性、レスポンス重視の高弾性カーボンの特性を最大限生かしたシリーズ。先端からX45を最外層に纏ったX45 COBRA SHEILD搭載のブランクはネジレ剛性の高剛性化にも成功し、ブレとパワーロスを低減。また3DXを纏うことで高弾性カーボンのレスポンスをさらに向上させ感度や操作性、キャスト&フッキングレスポンスのフォーカスした仕上がりとなっている。

また、センターカット2PCSモデルでは軽さ・感度・レスポンス重視のSGのコンセプトに基づき、並継仕様。構造上バット節の径を太く設計出来ることから、強靭なバットパワーを上げられ、遠投性能や掛けてからのリフティングパワーが飛躍的に向上している。

SG 6101L+FS について

■SG 6101L+FS
SG 6101L+FSはキャスト時にライトリグのウェイトをしっかり乗せるベリーとライトリグに息吹を吹き込む繊細なティップと冴え渡る掛け調子を実現したロングフィネスロッド。ティップからバットまでどこまでも美しいカーブを描く「竹」のようなテーパーは、繊細な操作はもとより、その細身ブランクからは想像も出来ないリフティングパワーと遠投性能を両立。ライトリグのみならす、ミノーやシャッドまで幅広く対応する懐の深さを見せる。

スペック表(一部抜粋)

全長 2、08メートル
継数 2本(グリップジョイント)
自重 94グラム
ルアー重量 1、4~9グラム
定価 36,000円

つまりどんなロッド?

ミコ的解釈
  • 6フィート10インチと長めのため飛距離が出そう!
  • 94グラムとすごく軽量であり、ファーストテーパーのため、感度が良さそう!
  • ネジレ防止に力を入れているので、キャストしやすそう!
  • 定価が(多分、最強の汎用性を誇る)スティーズ681MLFS-SVの約半分で、ギリギリ手が出せる!
  • そこまで重視してなかったけど、パワーもありそう!

と、店頭で触ってイメージ通りなら買っちゃおう!と思っていました!

店頭で触ってみた

何気なく釣り具やをフラフラしていると、入荷されている!!

すぐさま手に取り、感触を確かめる…。

感想は、カタログスペック通りにとにかく軽いが第一印象!

長さ故の操作性に不安がありましたが、実際にティップを動かしてみると悪くなさそう!

1分ほどで購入を決断しました(笑)

実際に使ってみた

blx_sg_6101LFS_17AEGIS

リールは17イージス(ダイワ)+フロロ4ld(東レ エクスレッド4ポンド)を使用しています。

飛距離・キャストアキュラシー

ほぼ期待通りのキャスト性能です!

すごく分かりにくいかもですが、バスX632MLで7グラムのダウンショットじゃないと届かないところに3.5グラムでギリギリ届きました!

知人が使用しているブラックレーベル+671MLFSとの比較すると、飛距離は完勝・アキュラシーは…ほぼ互角くらいです!

感度

感度に関しては、予想よりもいい感じでした!

これまではネコリグの着底はラインの動きで判断していましたが、感触によって判断できるケースも!

シャッドの使用感も含め、感度はブラックレーベル+671MLFSよりも確実にいいです!

操作性

ダウンショット・ネコリグに関してはすごく操作がしやすく、ボトムがとれているかの判断が容易。

試したリグがまだ少ないですが、その他リグも卒なくこなしてくれそうです!

パワー

まだ魚をかけてないので後日追記予定ですが、これは巻感的にブラックレーベル+671MLFSに負けてそうです。

まぁこれは当然かとは思いますが…。

まとめ

経験値不足ゆえに比較対象が乏しいので、自信を持ってオススメはできませんが、エントリーモデルとの差は歴然です。

そして(定価的に)ちょっと上位機種にあたるブラックレーベル+にも負けてない…むしろ進化しているという印象でした!!

ABOUT ME
ミコ
栃木県在住の二児のパパです。 2017年からバス釣りを約20年ぶりに復活し、ドはまり中! 子供がまだ幼く、釣りに行く時間は制限されていますが、「月に1回霞水系に行く!」を毎月の目標にしてます。 当然、釣りの腕前はまだまだです(笑) 残念ながらロコアングラーのような、垂涎物のシークレット情報は持ってませんが、逆に隠すこともありません! というわけで、できるだけ詳しく包み隠さず情報発信していきます!!