釣行記

【釣行記】霞ヶ浦 2019年5月18日

気温も水温も20℃を超え、いよいよハイシーズに突入か!?と、心を踊らせる時期になってきたわけですが、ネット情報を見てみると減水があからさまに邪魔をしているご様子です…

わたくし霞ヶ浦に30回くらい通っていますが、水位が0.92-0.93mとことで、いままでで間違いなく1番低い数値です。

去年はゴールデンウィーク明けからは流入河川メインの立ち回りとなりましたが、正直今回のようの減水は未経験なので、あんまり作戦を考えず行き当たりばったりな釣行で経験値を積めたらいいなぁ~くらいの感じで行って来ました!

土浦新川 上流

霞ヶ浦 土浦 新川 上流
とりあえず夏によく来るこのポイントからスタート!

…のはずが、噂通りの減水の影響で生命感はほぼなし(鯉はチラホラ見える)

満水時は画像(昨年8月撮影)のようにカバー撃ちメインとなりますが、今回は葦の下の土が完全に露出してしまっている状態でした。

余談ですが、ここで釣りする場合は足場が見た目より悪い(ナチュラルバンク)&足場が高い場所もあるので、ランディングネット持参を推奨します!

備前川 上流

霞ヶ浦 備前川 上流
この辺も水深が20~30センチくらいしかない…。

でも鯉はいる(笑)

やつらの生命力には感服しますわ…

花室川 上流

霞ヶ浦 花室川 上流

懲りずに流入河川にこだわる(笑)

てか、寝坊&ポイント外しで朝イチの恩恵は逃した時間帯なので、今後のための情報収集にシフトしました。

花室川に関してはそこそこ水深が確保できており、先の2ヵ所に比べると勝負になりそうな感じ!

が、橋脚などのポイントはことごとく先行者ありで、写真のようにかなりレベルの高い藪こぎをしないとできない状況でした…。

よってパス(笑)

花室川 河口

霞ヶ浦 花室川 河口

上流・中流と下ってくるも目ぼしい所には入れず、河口に到着!

シェードも形成されているので、狙いがはっきりして良いとポジティブに竿を出しました。

ネコファット4インチ(ダイワ・ゲーリーヤマモト) ノーシンカー

今後の釣行の中心となるワームになるのでは!?と物凄く期待を寄せている商品です。

使い方は模索中ですが、ノーシンカー・ジグヘッドワッキー・直リグ・ネコリグあたりが良さそう?

中層サスペンド狙い&ハイプレッシャーポイントなので、ゆっくりと違和感なくフォールするこのリグをチョイス!

が、残念ながらバスからの反応はなし。

ワンズバグ(エバーグリーン)

エバーグリーン ワンズバグ

これは対岸のシェードに向かって投げる。

(値段が高いので)あんまり使わないポッパーなのですが、着水音が静かなのでピッチングで届かない距離の場合に使います!

が、こちらも反応はなしでした。

大須賀津排水路 河口

幅1メートルくらいの水路の河口部で意外と水深もありカバーも形成されるポイントです。

ファットイカ バックスライドセッティング

オーバーハングの下に撃ち糸ふけを取ると手に伝わる生命感!

重さを確認してニンマリしながらフルフッキングするも、すっぽ抜け…

「ああぁぁぉぁ…まじかょぉぉ」

と悶絶していると、追い討ちをかけるように40センチ以上ありそうな魚影が逃げるのがチラッと見える…

ネコファット4インチ(ダイワ・ゲーリーヤマモト) ノーシンカー

とりあえず場を休ませるため河口付近から離れ、水路をザッとチェック。

細い水路ですが、生命感は少し感じました(多分、鯉)

野良ネズミ

少し場を休めたので、ルアーチェンジし再びオーバーハングを撃ちまくるも2度目のチャンスは訪れず…。

とりあえず夕方寄れたら寄ろうと離れました。

大山スロープ

石積により風がブロックされており、比較的安定している場所でアフター狙い

ネコファット4インチ(ダイワ・ゲーリーヤマモト) ノーシンカー

護岸際をフワァ~ピタッ…
風裏の石積をズルズル~ピタッ

と、かなりスローに誘ってみるも反応はなし。

スピナーベイト

他のアングラーさんが波が打ち寄せられている石積にて、スピナーベイト(種類不明)で釣り上げているのを目撃する(笑)

自分的には選択肢になかったルアーセレクトでした…。

高橋川 上流

霞ヶ浦 高橋川 青木大介

青木大介プロが「キング オブ ファンタジスタ」で訪ずれ、サイトで仕留めていた場所です!

残念ながらその動画は現在は見られませんが、時期的にも同じくらいだったので見に行ってみました。

が、鯉がチラホラ見えるだけで、バスはいなそうでした…。

小野川 上流堰

霞ヶ浦 小野川 上流堰

有名なポイントですが、初めて訪れてみました。

見た通り、常に流れがありこれから本格的な夏でも魚にとって比較的過ごしやすそうな場所ですね!

ただし、堰の下以外は足場が高くランディングネット必須であり、激しい藪こぎしないといけないので、釣り人にとってはやや厳しい場所でした…。

西ノ洲 北水路

前回釣行で釣れたこのエリア…今回もなかなかいい感じでした!

ベビーファットイカ バックスライド

着水音に気をつけながらカバーをひたすら撃ちまくると、すぐに結果が!

北水路

ものの数分で小さいながらボウズ逃れの一匹!

その後も同様に撃ち続け一時間ほどで、1フィッシュ、3バラシと、楽しくて悔しい感じでした…。

和田ワンド内

霞ヶ浦 和田ワンド

とりあえず寄ってはみたものの、減水がキツイ…。

本湖の護岸なのに手でランディングできないかも…くらい水面も遠く、以前に落水したところの近くなので自粛する(笑)

ちなみに落水した場所はワンド北側のナナメ護岸のところです!

大山スロープ リベンジ

霞ヶ浦 大山スロープ

夕まずめ時…日中と同じようにリップラップに波が打ち寄せられている状況なので、スピナーベイト(クリスタルS)やミノー(レアリス ジャークベイト)でフィーディングバスを狙うも不発…。

大須賀津排水路 リベンジ

霞ヶ浦 大須賀排水路

今日一悔しい思いをしたこのエリアが最後のポイント!

ドライブクローラー4.5ネコリグでネチネチと誘ってみるも反応なしで終了となりました~

まとめ

完全に減水に翻弄されましたが、明らかに魚の反応は良くなってきたなーという感じです!

…子バス1匹という結果でしたが(笑)

あとは、ランディングネットが必要だと強く感じた…釣行でした~。

ABOUT ME
ミコ
栃木県在住の二児のパパです。 2017年からバス釣りを約20年ぶりに復活し、ドはまり中! 子供がまだ幼く、釣りに行く時間は制限されていますが、「月に1回霞水系に行く!」を毎月の目標にしてます。 当然、釣りの腕前はまだまだです(笑) 残念ながらロコアングラーのような、垂涎物のシークレット情報は持ってませんが、逆に隠すこともありません! というわけで、できるだけ詳しく包み隠さず情報発信していきます!!