釣行記

【釣行記】霞ヶ浦・北浦 2019年5月1日

平成最後の日…2019年4月30日はいかがお過ごしでしたか?

わたくし昭和生まれではありますが、昭和の記憶はほぼ無く95%以上は平成のものであります。

小中高と青春時代、そして大学を経て社会人となり結婚・子育てと目まぐるしい変化を平成という時代の中で過ごしました。

そんな私を形成してくれた平成が今日で終わる…あまり意識はしていませんでしたが、本当に終わってしまうという事実をいざ目の当たりにすると、感傷的な気分になりましたね…。

そんな平成最後の日に、嫁から「明日釣り行ってきていいよ」という急展開なお言葉をいただきました(笑)

決戦前日

本当は5月4日の釣行の予定だったのですが、

雨が降りそうなので
  1. 外出できないという嫁の考え
  2. 人的プレッシャー軽減&代掻きお休み中かも?という俺の考え

以上の利害関係が一致し、釣行が決まりました(笑)

最近の霞水系事情

とりあえずSNSやブログ・YOUTUBE等で霞水系の現状に関する情報収集!

  • 毎年恒例の代掻きは絶賛運行中
  • 減水傾向
  • あまり釣果は芳しくない


水温の割に魚の活性が低そうな意見が多そうでした。

直近の天気等

20190501天気予報
釣行前日・当日と雨の予報で、代掻き・減水・人的プレッシャーは間違いなくいい方向に転びそう!

んで、予報は北風…。

北風とは言っても、夜中も気温はあまり下がらないので、初春と違い大きなマイナスにはならないかと

作戦まとめ

  • 護岸際でもそこそこ水深がある場所(減水対策)
  • 北風があたる面(フィーディングバス狙い)
  • 以上の条件を満たす&代掻きの影響が少なそうな所(現場あわせ)

こんなプランニングでスタート!!

北浦西岸 鹿行大橋 上流側

鹿行大橋西岸

あまり有名なポイントではありませんが、護岸際でも水深がある場所

予報より強めの風が打ちつけていましたが、濁りもほとんどなく人もいないので、ここをスタートとしました。

クリスタルSを中層巻き

波がかなり荒いので、アピール強めのクリスタルSをチョイス!

教科書通りなら縦ストに中層でサスペンドしているメスがいるはず…。

んで、ドッグの壁・護岸・杭+反転流が起きてる場所を水面から50cmくらいのレンジを引くイメージで投げまくるも反応なし。

ラトリンブリッツを巻き巻き

ラトリンブリッツ
ちょっとサイズをコンパクトにしつつも色・音によるアピール力強めのこいつをチョイス!

ロットを立てながら中層を巻いたり、ボトムを小突いたりとレンジやスピードを変えながら投げるも反応なし。

ドライブシャッド3.5インチ

風が弱まり、雨もほぼ止んだので食わせにシフト!

ノーシンカーで表層~中層、ウェイデッドフックで中層とレンジを刻みながら流していくも反応なし。

北浦西岸ランガン

北浦本湖

下流に向かうにつれ、やはり人が多くなる…。

水原の石積みにつく頃には雨も完全に上がっており、ザ・ゴールデンウィークといった賑わいでした!

西ノ洲 北水路

陽射しが出てきたので、カバー撃ちをしようと前川に行くも人が多すぎるので、何も投げずに西ノ洲へ移動する。

西ノ洲も人気エリアなので、覚悟はしていましたが思いのほか人が少ない!

ベビーファットイカ バックスライド

普通のタックルだと藪こぎしないとランディング出来る位置まで降りられないので、歩道から直接落とす…いわゆるウエッピング的な使い方で流してみる。

すると…
ものの数分でバスGET!!

北水路
小さい(25センチくらい)けど、とりあえずホッとしました!

その後もこのやり方で一時間ちょいで、計5バイト1フィッシュ1バラシという結果でした!

当たりをとるのが難しく、なかなかフッキング率があがりませんでした…。

練習あるのみですね~

西ノ洲 南水路

南水路の面影橋に立ち寄ってみました!

橋の上から川を覗くと、子バス&ギルがたくさん!

スワンプミニ 0,9g ネコリグ

スワンプミニ

結論から言うと30分くらいで子バス(15センチくらい)2匹とギル5匹くらいを釣り上げる(笑)

ちなみにバイトはその10倍くらいあったかと思います。

この南水路の橋脚付近は特に初心者の方にオススメのポイントです!

ハイプレッシャーゆえに大きな個体を釣る難易度はちょっと高めですが、魚影が濃いので「とりあえず小さくてもいいからバスを釣ってみたい!」という方は是非お試しあれ!

ワームはドライブクローラーの3,5インチやフリックシェイクの2,8インチなんかもオススメですが、コスパや耐久性重視のスワンプミニでも十分な釣果を得られるかと思います~

霞ヶ浦本湖 ランガン

和田岬

画像は和田岬の北面のタマネギ

とりあえずボウズは逃れたので「春らしい魚」を求めて霞ヶ浦本湖を北上!

天気は再びローライトとなり、雨もポツポツと降り始める展開です。

朝イチ同様に縦ストをタイトにスピナーベイトを巻いたり、ドライブスティックのバックスライドセッティングでフォールで誘ったりするも反応なし。

土浦旧港

choppo90
特にめぼしい場所がなかったので夕まずめは、ある程度の魚影が約束されている旧港へ!

到着時には、かなり強い雨となっており人も5人くらいしかいない状況でした。

壁際をネチネチやる予定でしたが、10分くらいで見切りをつけて、チョッポ(画像参照)を投げまくる!

んで、駐車場閉鎖の時間が迫ってきたので、終了となりました。

まとめ

雨のおかげでゴールデンウィークにしてはかなり釣りやすい環境ではありましたが、なんとかボウズ逃れをした程度でした…。

次回からは、流入河川メインの夏の釣りにシフトしていく予定でございます~

ABOUT ME
ミコ
栃木県在住の二児のパパです。 2017年からバス釣りを約20年ぶりに復活し、ドはまり中! 子供がまだ幼く、釣りに行く時間は制限されていますが、「月に1回霞水系に行く!」を毎月の目標にしてます。 当然、釣りの腕前はまだまだです(笑) 残念ながらロコアングラーのような、垂涎物のシークレット情報は持ってませんが、逆に隠すこともありません! というわけで、できるだけ詳しく包み隠さず情報発信していきます!!